ゆうゆう*Mac

MacやiPhone等のApple製品を、毎日お気楽に悠々と楽しみたい ごくふつーのユーザーによるブログです。

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Lionの使用感を毎日試していて、だんだん手に馴染んでくる感覚があります。
特に、複数のデスクトップ間を3本指スワイプで移動する操作はとても気持ちよく、
意味もなくデスクトップを行ったり来たりして遊んでしまいます^^;
この心地よさって、やっぱりスクロールの「ナチュラル」設定によって得られるものなんでしょうね。
それに、私のCore 2 duoのiMacでも動作が軽い!アップグレード前は、動作が重くなってしまうのではないかというのが気がかりでしたが、あのサクサク動くSnow Leopardよりさらに軽快になった印象で素晴らしいです。
ただ、ノートタイプのMacユーザーからは、「熱を持つようになった」「バッテリーの持ちが悪くなった」という声もあり、気になるところです。

意外と目立たない?Launchpad

今回は「Launchpad」についてレビューします。
Launchpadは、OS X Lionをインストール時にDock上に作成されるアイコンのクリックやキーボードショートカットなど従来の方法で起動できますが、
トラックパッドを使用している場合は、親指+3本または4本の指でピンチインするジェスチャーで起動する事もできます。
終了する時は逆に親指+3本または4本の指でピンチアウト。
独特の面白いジェスチャーですね。

Launchpad画面。ちなみに「Launch」とは(ロケットなどを)発射する、という意味。アイコンはまさにロケットランチャー!! ですね
Launchpad

機能的にはiPhoneやiPadのホーム画面そのままといった感じ。
アイコンをクリックすればもちろんアプリが起動するし、
アイコンをクリック&ホールド(長押し)するとアイコンがブルブル震え出します。左上の×印のボタンをクリックすると、アプリを削除する事ができます(Mac App Storeで購入したアプリのみ)。

Mac App Storeからダウンロードしたアプリのみ、左上に×ボタンが表示されます。
Launchpadのアイコン編集

アイコン配置の編集はiPhoneやiPadと違い、アイコンを長押ししてブルブルしなくても、ドラッグ&ドロップで移動する事ができます。

アイコン同士を重ねると、おなじみの「フォルダ」になります。とりあえず、iPhoto、iMovie、Garageband、iDVD、iWebのセットで「iLife」フォルダを作ってみたり。

iLifeフォルダ

iPhoneやiPadの場合だと、iTunesで楽にアイコン配置を編集できるのですが
Launchpadの場合はそれがありません。
複数のアイコンを選択していっぺんに別のページに移動なんて事もできないので、アプリを沢山入れている人ほど、編集作業は苦労すると思います^^;

また、Launchpad上ではアイコンを右クリックしても何もおこりません。
あくまでクリックして起動するか、ドラッグして移動、フォルダ作成するぐらいしかできることはありません。

iOSデバイスの使い勝手を踏襲する事にこだわった感じで、シンプルな仕様ですが、機能的に物足りなく感じる人もきっと多いだろうと思います。

個人的には、Launchpadは、iOSライクな使い勝手を取り入れた新機能として大きく取り上げられる機会が多い割には、実際にはシンプルすぎてあまり目立たない存在のように感じています。

Launchpadが持つ意味

私自身はLaunchpadを使う事は少ないだろうと思っています。主要なアプリはDockに登録しているし
アプリケーションフォルダのStackを使ったり、Spotlightでアプリ名を入力して呼び出す事に慣れているので、今後もこちらを引き続き活用すると思います。

アプリケーションフォルダのStack。
Stacks

ではLaunchpadは不要な機能かというと、そんな事は無いとも思っています。
その理由はフォルダ機能が地味に便利だと思うからです。

基本的にMac OS Xのアプリは「アプリケーション」フォルダ直下に保存しておかなくてはなりません。
例外はありますが、ユーザーが勝手にフォルダを作成してアプリの場所を変更すると、予期せぬトラブルの原因になる場合もあります。

でも、Launchpadならフォルダを作成してアプリを整理する事が可能になるのです。
もちろんLaunchpad上のアプリアイコンは実際のアプリのエイリアスのようなものなので、フォルダを作って場所を変更してもシステムに影響を与える事はありません。

Mac App Storeの登場によって、アプリの購入機会が増えたという人はきっと多いと思います。
気がつくと、アプリの数がとんでもない事に…なんて事もあるかも。
Launchpadでアプリを整理しておけば、「あれ~以前に便利なアプリを買ったような…名前忘れちゃったけど」なんて時に役に立つかも知れませんね。

あと、iPhoneやiPadを使うようになってからMacに興味を持った初心者さんにとっては、やっぱりとっつきがいい機能だと思いますね。

Windowsの初心者さんは、アプリを使う時に「スタートメニュー」の「プログラム」を使ったりしますよね。
これからは、Macの初心者さんはLaunchpadを立ち上げる、というのが常識になるのかも。

というわけで、Launchpadのレビューでした。
たまーに使いどころがある可能性はあると思っていますが、いかんせんアイコンの整理が非常に面倒なので、それを改善する方法を今後のアップデートで提供して欲しいなあ~、と思います^^

OS X Lion 10.7(¥2,600)
カテゴリ: 仕事効率化
販売業者: Apple® - iTunes K.K.(サイズ: 3,743 MB)
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