ゆうゆう*Mac

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iTunesの「Essentials クラシック」でアルバム価格が期間限定で割引販売されています。

「Essentials クラシック」とは、iTunes用に最高音質でマスタリングされたクラシック音源です。
ドイツ・グラモフォン、デッカ、EMIクラシックスなどのクラシック音楽の名門レーベルによるアルバムが多数収録されています!

クラシック愛好家はもちろんですが、クラシックをあまり知らないという方にも聴いてもらいたい。
以下に、私が特にオススメしたいアルバムをご紹介したいと思います。

ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と言えば、
ソチオリンピックで浅田真央選手が見事なフリー演技で世界中を魅了した
あの曲です!

何度もテレビで放送されたのでまだ覚えておられる方もいるでしょう。
曲を聴くと自然とあの演技が頭に蘇ってくるという方もいそう。

ラフマニノフは20世紀に活躍した作曲家でありピアニストです。
ロマンティックな旋律が美しく、なかでもこのピアノ協奏曲第2番は最も有名。
映画などでもよく使用されたりしています。

ウラディーミル・アシュケナージが弾くピアノは男性とは思えないほど繊細で美しく、
ラフマニノフの曲との相性も抜群です。

このアルバムでは、同じくラフマニノフ作曲の「パガニーニの主題による狂詩曲」も収録されています。
こちらも非常に美しい曲なのでおすすめですよ!

バッハ・ゴールドベルク変奏曲

バッハの名曲は数多くありますが、この「ゴールドベルク変奏曲」は知らないという方も多いと思います。

変奏曲とは、ひとつの「主題」となる旋律が、次々とテンポやフレーズを変化させながら演奏される複数の楽曲の集まり…と書けばいいのかな?うまく説明できない^^;
まず1曲目があって、次はテンポを速くしたり、遅くしたり、3拍子にしてみたり、高い旋律と低い旋律を反対にしてみたり…と様々なアレンジを行っていきます。

全曲を聴くと結構長くて難しいのですが、ピアニストのグレン・グールドはこの曲を、レコード会社の反対を押し切ってデビュー作として録音し、そしてそのレコードは大ヒットとなったのでした。

ピアノを弾く時は背中をのばし良い姿勢で、と先生から教わるものですが、
グールドは猫背で顔を鍵盤に近づけ、かがみこむような感じで演奏します。とても変わっています。
また演奏しながら鼻歌を歌ってしまうため、録音の時は声が極力入らないようマイクの位置に苦労したようです(それでも録音にはたまに声が入ってしまってますが)。

しかし鍵盤のタッチの正確さ、ズンッと心に入り込むような響きの美しさはまさに「本物」。
是非一度は聴いておきたい名曲、名演奏だと思います。

このアルバムでは、そのデビュー作の録音と、晩年に再録音された2バージョンが収録されています。
いい意味で若さが溢れるデビュー作と、全てを悟ったかのような境地の晩年の作品を聴き比べてみるのもいいと思います。


「Essentials クラシック」には他にも様々なアルバムがありますので、
堅苦しい先入観を捨てて、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

「Essentials クラシック」へのリンクはこちら

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