先日の新型iPad発表イベントで同時に発表されたAppleの新しいアプリ「iPhoto for iOS」。
何でも、このアプリのユーザー数が100万人を超えたそうですね。
私も購入し、まだちょっと触ってみただけですが、かなりいい感じです!
起動すると、写真ライブラリがスッと現れ、
目的の写真を素早く探し出せます。
Appleのアプリらしくアナログ的な心地よさをうまく演出していて、まるで写真を扱う画材道具が一式手に入ったような感覚があります。
私は写真の加工に関してはあまり詳しくないのですが、何となく触っていても楽しく、
青い空をより青くしてみたり、被写体だけ明度を上げて目立たせてみたりと楽しんでいます。
何より凄いのは、iCloudを活用すれば、MacやiPhone、iPad間でそのままデータを共有できる事。例えば、出先でiPhoneでスナップ写真を撮り、家に帰ってすぐにiPadの大きい画面で編集する事ができます。
iPadで子どもたちとワイワイ言いながら写真を編集、それをカメラロールに反映して、最後にMacでイベントやアルバムに整理するといったワークフローがシームレスに行えるわけです。
そういう意味では、iCloudの便利さは凄い!と改めて思いました(^^)
ちょっとこれは、私の写真整理のやり方に変化をもたらしてくれそうです。
ちなみにiPhotoはiPhoneでも利用できますが、やっぱりiPhoneでの編集はちょっと辛いかな~と思いました。
やっぱりiPadの大きさが向いていると思います。
iPhoto
価格: ¥500 ※掲載時の価格ですのでご了承下さい。
販売業者: Apple
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