ゆうゆう*Mac

MacやiPhone等のApple製品を、毎日お気楽に悠々と楽しみたい ごくふつーのユーザーによるブログです。

新型のMacBook Proが出たんですね。どうも、ユーノです!^^

今回の新型はマイナーアップデートといった感じの、地味なスペックアップといったところですが、
新型が出たら買う!と登場を待ち望んでいた人も多いでしょうから、発表されて良かったですね。

アップル、MacBook Pro の新モデルを発売。高速化やRAM倍増で価格据え置き、最上位は値下げ - Engadget Japanese

個人的には、15インチモデルの下位版が、Core i7のクロック数が2.0GHz→2.2GHzにアップ、
メモリ容量が8GB→16GBにアップでお値段据え置き(19万4800円)がいいなあ〜なんて思います。
まあ、私はiMacユーザーなんで買わないんですがね^^;

さて、我が家では、長男(小学2年生)がもうすぐ誕生日、ということで
先日おもちゃ屋にいってきました。

息子は「マリオカート8」のCMを見る度に
「欲しいな〜 遊んでみたいな〜」

なんて言うもので、とりあえずテレビゲームコーナーへ。

うちには「Wii U」も無ければ「3DS」もありません。
マリオカートを遊ぶためには、まず「Wii U」を買わなければならない…

そしてその価格を見て思わず尻込み。店頭価格は約3万円。
う〜んこれはそう気軽に買える価格ではない…!

しかしテレビゲームはきっといつかは通る道であろう、と。
私も幼い頃、親がなかなか買ってくれず悲しかった思い出があるので
ちゃんとルールを決めて遊ぶならばよかろう!と息子と相談。

私「ちゃんと時間をきめて遊ぶって約束できる?」
息子「うん」
私「マリオカートで遊んだ日は、iPadのゲームはできへんで?」
息子「え…そうなん?」

息子はiPadのゲームもお気に入りのものがあるのです(iPadは2年前に購入)。
そこで妻がすかさず

「iPadでも遊びたいんやろ?だったらiPadでええんちゃう?」

息子「う〜ん…やっぱりマリオカートやめる!」

それで、
マリオカートの購入は無くなりました(^-^;
息子には別のおもちゃを購入し、それはそれで毎日楽しんでいる様子です。

まあ、Wii Uの価格にもうちょっと手を伸ばせばiPadが買えますからね。
iPad miniの非RetinaならWii Uより安かったり。
アプリの価格も考慮すれば、iPadのほうがずっと安上がりに楽しめます。

でも「マリオカート8」のCMを見ると、確かに楽しそうです。
ファンタジー的世界観とか面白そうな仕掛けとか、さすが任天堂。
ここまで作り込まれたゲームはやはり専用ハードでないと味わえないのかも…?

iOS向けにマリオシリーズのゲームが出るなんて事は…無さそうだなあ^^;

クリスマスにはWii U買ってしまうかも。


何日ぶりの更新だろうか?ユーノです!^^

最近は、息子とカードゲーム「バトルスピリッツ」にハマっていて、
少し前に大阪で全国大会の近畿エリア大会が開催されたので
そっちのほうに気持ちが集中しておりました^^;

Apple系の話題も定期的に情報収集はしているものの
それほど大きな話題も無く、噂レベルのニュースは毎日のように出てくるものの
当ブログではあまり噂系には触れないスタンスなので、全然更新できずにおりました。
これから多分色々とApple製品も世に出てくる頃ですし、ちょいちょいコネタもはさみつつ更新できればと考えています。

というわけで今回はコネタにもならんご挨拶程度のエントリーでした。

おまけ
「バトルスピリッツ」は日曜朝7時にアニメが放送されていますが
そのオープニング曲とエンディング曲が収録されたCDが7月23日に発売されたんですね。

そしてそのアルバムは
iTunes Storeでも既に配信開始されています。
なかなかいい曲で息子もお気に入りなので我が家でもポチッとしましたよー!

梅雨になるとどうも気が滅入りがちなユーノです!^^
でもこちら大阪では、梅雨という割にはそれほど降ってる印象は無いかな。

さて今回は、週アスPLUSさんの記事より。
AppleがMac用の写真アプリ「iPhoto」と「Aperture」の開発を中止するとの事です。

「iPhoto」はMacユーザーならおなじみの、写真を簡単に整理、タグ付けし、
画像補正機能もなかなか強力なアプリです。

iPhotoが発表された当初、写真管理といえば多くの人がフォルダに日付ごとに写真ファイルを保存するのが当たり前な時代。
今思えばそれはとても面倒で、後から写真を参照するのも苦労する整理法でした。

iPhotoはカメラをMacに接続するだけで写真をホイホイと取り込んでいき、後から「タグ付け」と「アルバム」を設定することで写真を管理できるという、革新的なアプリとして登場しました。
iTunesの登場によってユーザーは曲をフォルダ分けする煩わしさから解き放たれ、「ファイル」ではなく「音楽そのもの」に触れる体験を味わったのと同じように、
iPhotoの登場で写真を「ファイル」という分かりづらいものではなく「写真そのもの」に触れられるような体験が得られたわけです。

「Aperture」もプロ向けという位置づけながら、写真整理を直感的に扱え、RAWファイルの現像までこなす強力なアプリですね。…私は持ってないですが^^;

そんな「iPhoto」「Aperture」が無くなるってどういう事!?
と思ったら、これらのアプリは新しい「Photos」というアプリと「iCloud Photo Library」というサービスにとって変わるんですね。

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そういえば、WWDCでは写真ファイルがより簡単にOS XとiOS 8間で共有できるようになる、という話でしたね。
改めて確認してみると、OS X Yosemiteのほうでも写真アプリが来年はじめに登場するとアナウンスされてました。

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最初からそう発表されてましたっけ?あまりよく覚えてない^^;

MacとiOSデバイスがフォトストリーム経由で同期するようになってから、
iPhotoは一応フォトストリームに送られた写真がひとつのアルバムとして自動的に入ってくるようになりましたが
ちょっと、従来のiPhotoに無理やりフォトストリーム機能をくっつけた感がありました。

それにiPhoto上で作成したアルバムが、iOSデバイスの写真アプリのどこに保存されているのかが結構分かりづらくなってきたな〜と思っていたので、今回のリニューアルでよりシンプルで使いやすいものになってくれることに期待です!!


東京には何度か足を運んだ事がありますが表参道には行った事がありません。ユーノです^^

Apple Store Omotesandoがオープンしましたね。 全面ガラス張りの美しい店舗…是非行ってみたい!

大阪にももう一店舗ぐらいできないかなあ〜
梅田あたりとか。

今回のWWDC

さて、WWDC 2014基調講演から結構間が空いてしまいましたが
今回はWWDCでAppleが発表した内容をもう一度振り返ってみたいと思います。

今回の基調講演では、様々なところで言われている通り「iPhone 6」「iWatch」「新型MacBook」といった
ハードウエアは一切無く、新OSとそれに伴う様々な新機能、そして新開発用言語「Swift」の紹介という、まさに開発者会議らしい基調講演でした。
逆に言うと、今すぐAppleからリリースされるようなものは(開発者向けのβ版を除き)全く発表されなかったわけです。

にもかかわらず、開発者でもない我々が何故あの基調講演に興奮し、素晴らしいと感じたのか。
それは、今回の内容には、久々に「Appleらしさ」と「未来へのワクワク感」が詰まっていたから、という事だと思います。

クックさん流Appleの本格的な始まり

「Appleらしさ」というのはなんでしょう?

例えばOS X Yosemiteではこれまでより大幅にiOSとの連携性の強化を図ったり、
iOS 8では「HealthKit」「HomeKit」といった新しいSDKが発表され、
既存のアプリにおいても、メッセージに音声や動画を入れる事が可能になるなどの、細部にわたって機能が強化されたりしています。

もうOS XもiOSも完成されつくされて、これ以上手を入れるようなところは無い、なんて言われ、
実際私もそのように思えていましたが、
「そんな事は無い、まだまだこんなにできることがあるんだよ」という事を今回見事に示してくれたのが、まさにAppleだなと私は思います。

もっと言うと、今回の発表にはスティーブ・ジョブズさんとは異なるアプローチが随所に見受けられます。
iOSの標準アプリにサードパーティ製アプリと連携するメニューを追加できたり、サードパーティ製のキーボードを入れられるようになる機能などは、おそらくジョブズさんなら嫌がりそうな部分で、クックさんだからこそ実現した新機能なのかも、と思ったりします。

これらの新機能は「Androidならとっくに実現していた」などと言われる事もありますが、
決してAndroidの機能を単に真似したというようなものではなく、しっかりと安全性や合理性を保ちつつ
デザイン的にも複雑にならないよう配慮しながら、iOSの可能性を広げてきたのは、さすがだなと思います。

全てはここから

今回の新機能は、新しいOSが出たら終わり、では無いものが沢山あります。つまり、
サードパーティの方々がどんなものを出してくるのか、という事です。

まずはiOSで「ATOK」などのIMが使えるようになるのが大きいですね。
Safariや写真のアプリから直接DropBoxなどのアプリにリンクや写真を送ったりする事もおそらく可能になるでしょう。
今までには不可能だった事が可能になり、これまでよりiPhoneやiPad、Macを使うのが楽しくなりそうな予感がします。

健康管理や家の管理ができるアプリやハードがこれからどれだけ出てくるのか未知数なものもあります。
もしかしたら思ったほど革新的なものが出ず、肩すかしをくらう可能性も無くはない。
でも、これから色々なものが出てくるかもしれない、そんなワクワクを感じたのは久しぶりな気がします。

クックさん流のAppleがようやく軌道に乗ってきたのかな、そんな未来への期待を抱いた基調講演でした!