ゆうゆう*Mac

MacやiPhone等のApple製品を、毎日お気楽に悠々と楽しみたい ごくふつーのユーザーによるブログです。

祝日のある週はいつもより頑張れる気がするユーノです!^^

ついにiOS 8がリリースされましたね!
私も早速、自分のiPhone 5cをアップグレードしました!

本当は18日の朝のうちにアップグレードしようとしたのですが、
ダウンロードすらなかなか始まらない状態で…そのうち家を出る時間になってしまったので断念。
帰宅後再度ダウンロード開始。それでもかな〜り待たされましたが
なんとかアップグレード完了。

iPad 第3世代のほうはまだダウンロード中。なんか、残り時間3時間とか出てるんですが(-。-;)

アップグレードしてパッとホーム画面を見ても、新しく「ヘルスケア」アプリと「ヒント」アプリが追加されている以外は特に変わらないですね。
今回の新機能はデザイン的な変化よりも、細かいところの使い勝手を改善するものが多いですね。

とりあえず、今回最初にやりたかった「サードパーティ製によるキーボード拡張」を試してみることに。
mazec - 手書き日本語入力ソフト 」という、MetaMojiさんが開発されたIMアプリを購入してみました。

IMですがアプリとして配布されているので、普通にApp Storeで購入します。
ダウンロードが完了して、ホーム画面にアプリアイコンが追加されます。このアイコンをタップすると、使い方の説明を見たり、各種設定を行うことができます。

キーボードの追加は、設定アプリから、一般→キーボード→キーボード→新しいキーボードを追加... とタップすると、入手したキーボードを追加することができます。
追加したキーボードをタップして、「フルアクセスを許可」をオンにするのを忘れずに。

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このキーボードは、「手書き入力」で文字が入力できるIMです。当然ながら標準のメモアプリとか、Twitterやメールなどのあらゆるアプリでこのキーボードを呼び出すことが可能になります。
これまでは中国語キーボードで手書き入力が可能でしたが、日本語キーボードにはその機能がありませんでした。
これを使えば、標準の日本語テンキー入力やQWERTY配列のフルキーボードは苦手という人や
小さな子どもでも文字入力が容易になるのではないでしょうか。

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これからさらに色々とIMアプリが登場するのでしょうね。楽しみです。
ATOKも出てくるみたいですが、私はMac版がお気に入りの「かわせみ」のiOS版が出てくれないかなあ、と思っています。

「mazec」は900円のところ9月末までは700円でセールだそうですよ。気になった方は是非!

mazec - 手書き日本語入力ソフト
価格: ¥700 ※掲載時の価格ですのでご了承下さい。
販売業者: MetaMoJi Corporation
AppStore リンク→ mazec - 手書き日本語入力ソフト

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Appleのイベントの余韻がまだ残ってる気がします。ユーノです!^^

さてさて、新しい「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」が発表されましたが、
やはり様々な意見が見られますね。

私は、iPhoneがこれ以上大きくなる事にあまり必要性を感じていなかったので、
その辺の使い勝手がどうなのかはやはり気になります。
特に「Plus」のほうは、本体の大きさが1万円札とほぼ同じぐらいだそうで…
やはり結構大きいよなー、と感じます。

Appleは何故iPhoneのサイズを大きくする必要があったのか?
よく言われるのが、「最近はよりサイズの大きいAndroidが好まれる傾向にあり、Appleも追随せざるを得なくなった」というもの。
Appleはこれまでのサイズに対するこだわりを捨て、消費者のニーズを重視するようになったのでしょうか?

スティーブ・ジョブズは、消費者の声を聞くような事はせず、自分が欲しいと思うものだけを追求したと言われます。
しかし、全てにおいて自分の欲求だけを考えていたかというと、そういうわけでもなかったと思います。

例えば、ジョブズはiPodをWindowsユーザーにも開放する事に否定的でした。
しかしフィル・シラーなどの他の幹部は、そうしたほうが確実にAppleの利益になるという試算を示した上で、ジョブズを説得し、ついに彼も折れる事になります。
しかしそこで終わらないのがジョブズ。iPodをWindowsユーザーが使えるようにするのならば、ちゃんとしたWindows版のiTunesを開発しなければダメだと主張します。これには多くの反対があったそうですが、結局Windows版のiTunesは開発され、大ヒットにつながったわけですね。

今回も、多分iPhoneのサイズについては様々な葛藤があったのではないか、と想像します。
ズボンやシャツのポケットにもスッポリと収まり、片手で操作できるiPhoneの利点は当然理解していたでしょう。
しかし、iPhoneをさらに進化させる上で、カメラ性能やバッテリーの性能をより向上させる事も重要だと考えていたと思います。
そうなると、iPhoneのサイズをより大きくする事は避けられないという判断になったのではないか、と想像しています。

また、スリープボタンを上部から、指が届きやすい側面に移動させたり、
指が画面の上部に届きにくくなる問題を解決するため、
ホームボタンを2回タップする事で画面全体が下に降りてくるようにするなど、Appleらしい工夫もされていますね。

「Apple WATCH」が完成した事も、iPhoneの画面サイズを大きくする決断に至る理由のひとつかも知れません。
ウェブブラウズやメールなどは、これまでより大きな画面で快適に、
通話やメッセージの確認などちょっとした事なら、Apple WATCHが便利という使い分けをAppleは考えているように思います。

「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」のサイズ変更…これはiPhone 5のサイズが縦に伸びた時とは比べ物にならないほど大きな決断だったと思います。
そしてそれは、ジョブズがiPodをWindows向けに解放する決断を下した時と同じように、
「やるなら徹底的にやる」Appleの精神が今でも息づいている、そのように私は感じます。


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日本時間の2014年9月10日午前2時、Appleが特別イベントを開催し、
新しいiPhone 6とiPhone 6 Plus、そして新しいAPPLE WATCHを発表しました。

以降、Appleのライブ映像を見ながらざっくり追いかけました!

  • クックさん登場。そこでiPadのライブ映像止まる!!
  • 数分後復帰、その後映像停止、復帰…を何度も繰り返す^^;
  • 映像が復帰したと思ったらすでに新型iPhoneが発表されていた
  • 2種類のサイズのiPhone。4.7インチのと5.5インチのディスプレイ。
  • 4.7インチは「iPhone 6」、5.5インチは「iPhone 6 plus」という名称となる。
  • iPhone 5sの厚さは7.6mm、対してiPhone 6は6.9mm、iPhone 6 plusは7.1mm。
  • 従来より25%高速になったA8 プロセッサ。
  • ゲーム会社の方によるデモ。3Dキャラクターがファンタジー世界の中をリアルタイムに動き回る様子が紹介される。
  • バッテリーは5sよりも持つ。iPhone 6 plusは5sの倍ぐらい持つらしい。
  • M8 コプロセッサを採用。
  • Wi-Fiは802.11acをサポート。これは802.11nの3倍速い。
  • 8メガピクセルのiSightカメラを搭載。これまでよりも優れた撮影用のセンサーをもつ。
  • 手ぶれ補正を強化。
  • ビデオ撮影もより強力に。1080p動画撮影をサポート。スロー再生で240fps、より滑らかな撮影ができるらしい。
  • ゴールド、シルバー、スペースグレーの3色展開。
  • iPhone 6の価格。16GB $199、64GB $299、128GB $399(128GBが来た!)
  • iPhone 6 plusの価格。16GB $299、64GB $399、128GB $499
  • 発売日は9月19日。
  • iOS 8のリリースは9月17日。
  • 「Apple Pay」について説明。新しい決済サービス。専用の機械にかざすだけで決済できる機能。
  • ワンタイムパスワードを使い、セキュアなシステム。iPhoneを紛失した場合は「iPhoneを探す」機能で機能を無効にできる。
  • サブウェイ、マクド、ディズニーランドなどで使用可能。
  • 「One more thing」がキターーーーー!!
  • クックさんが「One more thing」を使うのは初めてかも
  • スクリーン上の映像。これは………時計だ!!
  • シルバーのメタリックな時計、カラフルでポップなバンドの時計などがスクリーンに次々と映し出される。

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  • 名称は「APPLE WATCH」。会場スタンディング・オーベーション。
  • おそらくバンド部分は自由に付け替えが可能。
  • 横のダイヤル部分を押すとホーム画面に。
  • ダイヤルを回す事でアイコンを選択したり、マップの拡大/縮小などが可能。
  • タッチパネルを搭載。数多くのアプリを扱える。
  • 相手のAPPLE WATCHと手書きでメッセージのやり取りが可能。
  • センサーが脈拍や血圧などを計測する。
  • 充電用ケーブルを時計の背面に磁石でくっつけて充電できる。
  • 男性用と女性用?2種類のサイズがあるもよう。
  • 実際の使用デモ。
  • 時計アプリ。画面をフリックして時計の盤面を多くの種類から選ぶ事ができる。
  • 日付や時刻の設定も画面スワイプで行える。
  • 音楽アプリ。タップで再生/停止やボリューム調節など。iOSデバイスの音楽再生機能かな?
  • メッセージ通知を見る事ができる。返信はアイコン(スタンプみたいなもの?)と音声で行える。
  • スケジュールアプリは今後の予定をリスト表示。
  • 写真アプリで自分のライブラリを見る事ができる。縮小すると自分の写真をタイル表示。
  • マップアプリ。地図の拡大/縮小もスムーズ。
  • WatchKitという機能でサードパーティもAPPLE WATCH用アプリを開発、App Storeで公開できる。
  • 基本的には、iOSデバイスと連携して使う前提かな?
  • 運動をサポート。タイム計測、走った距離の計測、結果の通知など。
  • iPhone 5以降の機種がAPPLE WATCHに対応。
  • 価格は$349から。発売は2015年のはじめ。やはり強気の価格設定ですね〜
  • APPLE WATCHをかざして決済が可能。
  • iTunesフェスの宣伝。そしてU2の生演奏スタート。
  • クックさんがU2メンバーと何やら楽しそうにトークしてます。
  • iTunes StoreでU2のLPを限定無料配信?
  • 会場大歓声。クックさん締めて終了!

個人的には、iPhone 6はカメラの進化が半端ない感じなので楽しみ。
APPLE WATCHは予想通り価格が高めですぐに手は出なさそうです。
見た目はかなりあっさりしてますね。あっさりしてる方が逆にいいのかも知れない。

以上、ざっくり速報でした!!

もう8月も終わりですか。早いですね。ユーノです!

9月といえば今年もやってきました。Appleのスペシャルイベントです!
既にご存知の方も多いと思いますが、日本時間9月10日の午前2時ごろにスペシャルイベントが開催されると
Appleがメディア関係者に招待状を送付したとの事です。

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今回の招待状のイメージはモノクロの非常にシンプルなもの。
Appleロゴが非常に大きく描かれ、シャドウがうっすらとかかっており、
"9.9.2014"
"Wish we could say more."という文字が。

ここ最近の招待状はクックさんの趣味なのか非常にカラフルなものが多かったのですが、
今回はガラリと印象が変わったなと思いました。

ちなみに昨年の9月のスペシャルイベントではこのような招待状でした。

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まだ発表の内容は明らかになっていないのですが、
メディアでは「iPhone 6」が発表されると完全にそのつもりになっていますね^^;
まあ、多分そうなるのでしょう。

全く新しいウェアラブル端末「iWatch(仮)」も発表されるとの予想も出ています。

この辺、個人的には本当に出るのか懐疑的な部分もあり、正直出る可能性は五分五分ぐらいかなと思っています。
私にはまだこの手のウェアラブル端末が本当に人々の生活を変えるものなのか、イマイチピンと来ないんですね。

ですが今回はあえてこの「新端末」が出ると仮定して、今回の発表内容について予想してみました。それは以下の通り。

・非常にシンプルな外観?
招待状のシンプルなイメージを見る限り、現行のポップな「iPhone 5c」や「iPod touch」のようなカラフルなものではなく
ホワイトまたはシルバーを基調としたシンプルな外観になると予想します。

・価格は安くはない?
全く新しい端末という事で製造にかかるコストはかなり高めになる事が予想されます。
iPhoneもMacBook Airも初代機は高価だったことを考えると、今回も結構プレミアムな価格になるのではないかと予想します。
(iPadの初代機の価格は現行機とほとんど変わらない事はスルーで^^;)

・発売はしばらく先?
新端末に関するリーク情報は今のところほとんどなく、
おそらくはまだ本格的な製造は行われていないと思われます。
つまり、初代iPhoneや初代iPad、新Mac Proなどの時のように、今回は発表だけが行われ、
発売は数ヶ月先になるのではないかと思います。

・機能、名称は?
数多くのセンサーを搭載して
健康管理を行ってくれたりという予測は出ているものの、
私には正直それがどれだけ凄いものなのかというのはよく分からんですね^^; 秋にリリースされる「iOS 8」には健康をサポートする「Health」やホームセキュリティに関する機能が追加されるので
それと連携する機能が搭載されるような気がします。
腕につけたデバイスで家の鍵を開けるとか、けっこうカッコイイかも。

名称は「iWatch」と言われていますが…
iPhoneの場合は正真正銘の携帯電話であるのに対して(私自身通話機能をほとんど使っていないのは置いておいて)、
新端末は正真正銘の「時計である」と言えるのか?と考えると、なんか違うのではないか、という気がします。

ただ、「iBand」とかよりも「iWatch」の方が商品名としてはウケがいいであろうとは思うので
Appleがどう判断するのか、気になるところです。


ネット上では、招待状に大きく書かれた"9.9.2014"をヒントに
"9"をひっくり返すと"6"となり、それが2つあることから「iPhone 6が2種類出る」とか
"0"は腕時計のリング状を意味している、というかなり苦し〜い予想をしている人もいるようで^^;

正式な発表までまだ色々と情報は出てくるんでしょうね。
あと1週間ちょっと、楽しみに待ちたいと思います!