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ゆうゆう*Mac

MacやiPhone等のApple製品を、毎日お気楽に悠々と楽しみたい ごくふつーのユーザーによるブログです。

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本日AppleはWWDCの基調講演を行い、新しいOS XやiOS 7などの発表を行いました。
以下はものすごくざっくりとした発表内容のご紹介です。

  • Macの話題へ。

  • 最新のOS Xのコードネームは…Sea Lion(アザラシ)!?
    というのは勿論冗談で、本当のコードネームは「Mavericks」。焼き印の無い牛の意味ですが、異端者とか、一匹狼の意味もあるようです。

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  • 新しいFinderには「Finder Tab」機能を搭載。タブがついて複数ウインドウを管理可能に。

  • マルチディスプレイ機能では、複数のディスプレイ上でそれぞれの画面にフルスクリーンでアプリを表示させる事が可能に。

  • Compressed Memory機能。使っていないメモリ領域を圧縮して解放するらしい。

  • 新しいSafari。さらに表示が高速に。JavaScriptのベンチマークはChromeやFirefoxを圧倒。
    メモリの使用量をこれまでより節約。
    リンクの共有機能を搭載。

  • iCloud キーチェーン機能を搭載(キターッ!予想大当たり!?)
    iCloudを使い複数端末間でパスワード管理が可能に。

  • OS Xにもマップを搭載。検索した結果をiPhoneに通知したりできる。

  • iBooksのMac版が(ようやく)登場。ページ間のスクロール機能、しおり機能など。

  • 新しくなったカレンダーアプリ。シンプルなデザインに変わり、場所の入力でマップが連携したりする。

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  • OS X Marvericsはプレビュー版が本日配布され、一般ユーザー向けには秋にリリース。

  • 新しいMacBook airを発表。バッテリー性能がさらに向上。11インチと13インチ。$999より。

  • 新しいMac Proを発表。黒いポットのような円筒形の筐体。Xeon搭載、Thunderbolt 2を搭載、12コアCPU、Dual Workstation GPUなど色々凄い。会場は凄い拍手。

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  • 新しいMac Proは従来より8分の1の省スペース。年内に発売予定。

  • 新しいiWork in iCloudを発表。WebブラウザからiCloudにログインして、Pages、Numbers、Keynoteの各アプリを使い、書類の作成、編集が可能に。
    Webブラウザ上のアプリでスムーズに画像などを編集するデモを行う。
    SafariだけでなくChromeやFirefoxも利用可能。PCでもOK。

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  • iOS 7の発表。これまでとは全く違うフラットなデザイン。
    しかしベタッとした派手な配色のデザインとは異なり、半透明やうっすらとグラデーションを活用した、シンプルながらエレガントなデザインに。

  • ロック画面の背後の画像がアニメーション。

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  • ホーム画面では画面を傾けると壁紙に奥行きが見える。

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  • 「Games」フォルダの中にゲームアプリを複数ページに格納できるように。

  • ロック画面から通知センターを起動できるように。通知センターも半透明。

  • コントロールセンター。よく使う設定を画面下部からスライドして簡単に呼び出せるようになった。

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  • マルチタスキング機能。起動中のアプリの画面を複数出して切り替えられるように。

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  • Safariもデザインが変わりました。タブ切り替えはかなり便利そう。

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  • iOSにもAirDrop機能を搭載。近くにいる、家族や友達の複数のiPhoneに簡単に写真を送れるように。

  • 写真アプリでは、カメラロールが従来より軽快に。年ごとに写真を表示させる事も可能に。写真こまかい^^

  • Siriも進化し、Siri in the Carが登場。車で運転中にSiriを呼び出してマップを呼び出したり、通話をすることが可能に。

  • App Storeはアプリのアップデートが自動に。いちいち通知してくることが無くなる。この辺は設定で変えられるのかな?

  • iTunes Radio機能(キターッ!)。クラシック、ブルースといったチャンネルがあり、次々に音楽が流れてくる。気に入った曲はその場で購入できる。無料で、まずは米国から。iTunes Matchサービスと連携するようで、サービスが始まっていない日本での展開は、まだまだ先かな〜

  • iOS 7のβ版が本日、開発者向けに配布される。

  • iOS 7はiPhone 4以降、iPad 2以降、iPad mini、iPod touch 第5世代以降で対応。

  • イベント終了

注目のiOS 7は予想通りフラットデザインでしたが、やはりAppleらしい洗練されたデザインでしたね。
ただ、新機能はAndroidっぽいものが多かったような…。AndroidにあってiOSに無いものを強化してきた、という印象はあります。

OS X Mavericksは早く触ってみたいです!

他には、AirMac Time CapsuleとAirMac Extremeがこっそりと新しくなってます。
一瞬冗談かと思うような筒型になり、802.11acの高速通信規格に対応してますね。

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ざくっと速報でした。追いかけるのも大変なほど盛りだくさんな内容でいい基調講演だったと思います!


いよいよ、WWDCの開催が迫っています。
基調講演が始まるのは日本時間の6月11日、午前2時頃から。

世界中がもっとも注目するのが、当ブログでも何度か取り上げた次期iOS「iOS 7」のデザインについて。
このデザインを予想するサイトを「Touch Lab」さんが取り上げています。

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なるほど…これはまさしくフラットデザイン。
これまでのiOSのデザインとは、アイコンに描かれた絵は似ていますが、グラデーションや影のようなものが
殆ど見られません。

これはリーク画像ではなく、あくまでも予想図ではありますが、
実際にこのようなデザインが出てきたら…個人的な好みではありますが、私ならかなりガッカリしますね^^;

既に会場の準備が進み、「WWDC」の看板、そして「iOS 7」と「OS X」を意味すると思われる看板の写真を、9to5Macさんが掲載しています。
この写真を見ると、確かにこれまでとは異なる、シンプルでフラットなデザインの登場を予感させます。

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しかし「WWDC」の看板は色とりどりのアプリアイコンをイメージさせる、角が丸くなった四角形が無数に描かれており、
これらの四角形にはグラデーションがかかっています。
やはりiOSのアプリアイコンがベタ一色になるというのは考えられないですね。

「iOS 7」と「OS X」の看板は例年の傾向からするとおそらく、基調講演後に別のものに置き換わるのではないかと思います。
一体どのような発表があるでしょうか?

注目はiOSのデザインにばかり集まっていますが、
その新機能にも期待です。

そしてOS Xはどうなるのか。看板に描かれた緑色…これは…森??
次期OS Xのコードネームは「Forest Lion」とかだったりして。

新しいキラーアプリは出るのか?
個人的には、iOS版キーチェーンアクセスとか、
新バージョンのiLife、iWorkアプリが出るといいなあ、と思っております。

新しいMac製品も出るんでしょうね。ただ、ハードの発表でサプライズは今回はあまり無さそうな感じです。

もう間もなくといった感じのWWDC。楽しみに待ちましょう。


WWDCの開催が迫っています。
今回はiOSがどのような進化を遂げるのか、特にデザイン面の変化について注目が集まっています。

これまでのAppleのデザインの特徴であった、現実にある物を模したデザインや立体感のあるデザインが無くなり、最近流行りのフラット(平面的)なデザインになるとか。
この事については先日も記事に書きましたが、非常に気になるところです。

WWDCでの発表後すぐに新バージョンのiOSがダウンロードできるという事は無いと思いますが、
デザインがどのように変化するかという発表はあるでしょうから、今のうちに現行iOSのデザインを目に焼き付けておこうと思います。

「現実にある物を模したデザイン」

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パッと思いつくのはメモアプリ。
紙の質感が表現されてます。
iPad版は皮のカバーに縫い目まであってこだわりを感じます。

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iBooksアプリは木製の棚に本が並んでいるデザイン。

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ゲームセンターアプリの、緑のテーブルを思わせるデザイン。

これらのデザインに共通するのは、ちょっとレトロな感じですね。
それもアメリカにおけるレトロ調とはこんな感じなんだろうな、と思います。
最先端のデジタル機器でありながら、親しみ、アナログ感のあるデザインですが、そういうのに否定的な方もいらっしゃるようです。

私はこのようなデザインは嫌いではないのですが、統一感に欠けるとはちょっと思うかな。

「立体感のあるデザイン」

iOSにプリインストールされているアプリには、立体感のあるアイコンが多いですね。

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電話やメッセージのアプリは鮮やかな緑色。ツヤツヤしてて綺麗。

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iTunesやApp Storeは放射線状のエフェクトが印象的。

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立体的で床に映り込むDockは、もしかしたら今回が最後なのかな?

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通知センターも立体的。
また、つまみの部分が滑り止めのようにギザギザが入っており、
これは動かせる場所だと直感的に理解できるようになっています。
意味が無いようで実は重要な意味を持つデザインの一例ですが、この辺も変わってしまうのかな?

いよいよ来週!

iOSのデザインを振り返ってみましたが、こうして見ると改めて、Appleのデザインは素晴らしいと思わざるを得ません。
確かに今の流行からは外れてしまっているのかも知れませんが、
例えばMacOS 9のデザインを今見ても素晴らしい、初代iMacを今見ても欲しいと感じるように、
iOSも時代や流行に関係なく普遍的な美しさを持っていると思うのです。

来週発表されるであろう新しいiOSは勿論楽しみでありますが、今のiOSも、次のiOSも、末長く人々から愛される存在であって欲しい、と思います!

WWDCまで2週間を切りました。
どんな発表があるのか、楽しみですね!

先日は、「All Things Digital Conferences」というイベントに登場したティム・クックCEOが色々と語ったそうですね。
「ジョニィ・アイブがiOSの大幅な刷新に取り組んでいる」「サプライズが楽しみ」といった事を話したそうで、どのようなものが出てくるのか、今から興奮してきています。

ただ、デザインの変更は批判がある事も避けられないでしょうから、そこをどう乗り切るかにも注目です。

iOS版Garagebandで子どもと遊ぶ

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さて、今回の本題。

先日の朝私が寝ている所へ娘(4歳)がやってきて、

♪おーき起きて〜!
♪おーき起きて〜!

と歌いながら起こしてきました。
なんじゃその歌は!と思いましたが、娘の即興だったようで、なかなか面白かったので
これを目覚ましのアラーム音にしよう!と思いました。

iOS版Garagebandの使い方は以前にも少し触れました
この時はメールの着信音を作ったのですが、今回はアラーム音。
基本的に家の中だけで鳴らす音なので、「とりあえず作る」だけなら敷居は低いと思います。

曲の作り方は前回の記事とほぼ同じ。
最初にギターやベースなどの楽器でオケを作っていきます。 さらに今回は新たに娘と息子の「ボーカル」を録音します。

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ボーカルはiPhoneやiPadのマイクに向かって歌えばいいだけ。非常に簡単です。
Garagebandはボイスチェンジャー機能もついていて、録音した声をロボットやモンスター風に変えてしまう事もできて面白い。

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さらにドラムも息子(6歳)にやってもらいました。
ドラムは通常のドラムセットの他、シンセドラムを選ぶ事もできます。
息子が叩くドラムは当然リズムはめちゃくちゃなのですが、朝起きるためのアラーム音なのでいいーんです^^;

iPadで着信音を作成して、作った曲をメールでMacに送りました。
ファイルの拡張子は「.m4a」なので、それをMac上で「.m4r」に変更し、iTunesにドラッグ&ドロップすれば、着信音として登録完了!
…のはずなのですが、今回はうまくいきませんでした。ドラッグ&ドロップしても、iTunes上のライブラリとしてファイルが追加されないのです。
理由は不明。前回と今回はiTunesのバージョンが違うので、それが原因なのか…?

とりあえず今回は、ドラッグ&ドロップではなく、iTunesのメニューから「ファイル>ライブラリに追加…」を選択し、表示されたファイル選択ダイアログで着信音ファイルを選んでやると、無事に取り込む事ができました。

あとは、着信音をiPhoneと同期して、iPhoneの時計アプリで目覚ましを設定している着信音を、今回作成したものに変更すればOK!

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昔は、ガラケーで着信音を作成できるアプリにハマったものですが、
Garagebandのほうがずっと楽しく、クオリティの高い着信音、アラーム音を作れます!!

GarageBand
価格: ¥450 ※掲載時の価格ですのでご了承下さい。
販売業者: Apple
AppStore リンク→ GarageBand